On と Off

夫と息子(2012年生まれ)の3人暮らしのワーキングマザーのOnとOffを綴ります

通勤中に地震発生。災害への備えの必要性を実感しました。

週明けの月曜日。雨が降っていたので歩いて駅まで行き、いつもの電車に乗って出発するを待っていたそのとき、突然の横揺れに襲われ、同時に緊急地震速報が車内に鳴り響きました。立っていられないほどの揺れではありませんでしたが、車内は騒然。すぐさま運転見合わせのアナウンスが入りました。LINEで自宅にいる夫に無事の連絡と状況を確認しました。(このとき、電車内で電話をして無事を確認している方が数名いらっしゃってビックリしました。地震直後の電話は控えるべきなのは常識では?と思ったのですが)

 

余震を心配して20分ほど駅で待機しましたが、電車がすぐに運転再開する見込みがないと判断し、家まで徒歩で帰宅しました。大阪市内で震度6弱などネットで情報は入るものの、やはりテレビ・ラジオの情報がないと不安でした。家に帰ってから派遣先、派遣会社に連絡を入れました。上司や隣席の派遣社員さんは大阪市内に住んでいるので心配しましたが、無事だったので安心しました。

 

地震が発生したとき、真っ先に心配したのは登校中だった息子のこと。帰ってくる様子もないため、どうかなぁと思っていたら地震発生から1時間後に学校から全員無事の確認と通常通り授業を行うとのメールが入りました。家や学校にいる時に災害が発生した場合は周りに大人がいるので少し安心できますが、今回のように登下校中に発生した場合はやはり心配です。メールには改めて地震発生時の対応についての指導を行ったとありましたが、自分が出勤等で駆けつけられないときは夫か両親に見に行ってもらうことも話し合っておかなければなりません。実際に崩れてきた壁の下敷きになって亡くなられた方がいらっしゃり、そのニュースを聞いて本当に残念で心が痛みます。

 

地震発生から3時間以上経過しましたが、私の通勤路線の電車が運転再開する見込みもなく、派遣先から本日は自宅待機との指示が入りました。息子は学校ということで突如家での自由時間が出来ましたが、地震の影響で何もする気になれず、テレビやネットで情報収集して過ごしています。昼からは家事をしながら、今後の対策について色々考えてみたいと思います。