On と Off

夫と息子(2012年生まれ)の3人暮らしのワーキングマザーのOnとOffを綴ります

結婚するまで家事をほぼやってこなかった夫との家事の分担は大変だ

結婚するまでほぼ1人暮らしの経験0だった夫。家事をすることに抵抗はなく、結婚当初から洗濯物干し、ゴミ出し、食器洗いを担当していました。私が妊娠してからは週1回の掃除機かけ&トイレ掃除を担当するようになりました。やり方や出来は100%満足できないときもありますが、指摘すると気分を害するので、うまくアドバイスするのに苦労します。

 

基本、言えば何でもやってくれるのですが、料理だけは全くやる気無し。私が料理が好きなので、私担当でもそれほど苦ではないのですが、さすがに毎日は大変だし時間がないときや体調がすぐれないときもあって、ちょっと1日くらい作ってくれたら助かるのになぁと思うこともあります。

 

夫は家にいるときは、平日・休日問わず自室にこもって仕事?をしているのですが、ご飯が出来たことを告げてもなかなか出てこないこともしばしば。仕方なく息子と2人で食べ始めるのですが、来ても何も言わずに食べ始めることもありました。こっちは折角作ったご飯を出来立ての温かいうちに食べてほしいのに。自分が作ったことがないから作った人の気持ちがわからないんですよね。それとなく伝えたら、最近は仕事が逼迫しているとき以外は比較的すぐに来るようになったり、仕方なく遅れたときは謝ってくれるようになりました。息子に声をかけてもらうようにしているのも効果があったのかもしれません。

 

もう1つ気になるのはダイニングに来てからのこと。洗面所で手を洗ってきたらすぐに着席するんですよね。まだこちらはお茶の用意やご飯やおかずの盛り付けが終わっていないのに。座る前にやることあるやろー!と突っ込みたくなります。というわけで、口頭でそれらを指示するようになって、最近ようやく来たら座らずに、こちらがあれこれ指示しなくても考えて用意をするようになりました。

 

しかも、最近はマルチタスクも可能に。前までは朝食の準備をしているとき、お湯が沸くのをじーと待っているだけだったのが、その間にパンを焼いたり、ドレッシングを用意したり。シングルタスクなのもずーっと心の中で突っ込んでいたのですが、キビキビマルチタスクで動いているところを見てちょっと成長を感じました。一般的に女性はマルチタスク、男性はシングルタスクが得意と言われるので、夫もそれに当てはまるのかもしれません。

 

さて、料理の方は相変わらず自主的に作ることはないのですが、少し前からギョーザ包みが夫担当になっています。最初は手伝いでお願いしていたのですが、その後は担当として声をかけるようにしました。何度かやるうちに皮・具共に余らせることなくできるようになりました。予めギョーザの夕食の前・当日に伝えておくと、本人もスケジュールを空けてくれます。ちょっとしたことですが、忙しいときに助けてくれるだけで随分時間が短縮できます。これからは徐々に料理の担当を増やしていければと思います。

 

我が家の餃子。ひき肉は生活クラブの豚ミンチを使用し、皮の袋の裏に記載されているレシピを参考に作ると皮・タネのどちらかが余ることが少ないです。最近はパリパリの羽根つきギョーザが定番となりました。

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