On と Off

夫と息子(2012年生まれ)の3人暮らしのワーキングマザーのOnとOffを綴ります

2017年の一月あたりの食費と節約のためにやったこと

2017年の一月あたりの食費は40,805円でした。

平日は朝夕食・私の弁当、休日は朝昼夕食を含んでいます。外食は1泊以上の旅行の際は旅行費に含めており、それ以外は家計からの出費はほぼ0です。

 

家族3人(大人2人、幼児1人)ではそれほど安くはないと思うのですが、私なりのこだわりがあります。

①夕食は主菜・副菜2品・汁物が基本(主菜のボリュームにより副菜の数を調整)

②肉は全て国産、野菜・魚は外国産しか手に入らない場合以外は国産

③魚を週3回以上主菜にする

④なるべく化学調味料無添加のもの

⑤ハム・ベーコン・ウインナーは無塩せき

⑥パンは夏以外は手作り。購入の際はイーストフード無添加のもの

 

上記の条件を満たすために生協宅配・生協スーパー・生活クラブを利用しています。スーパーは週1回生協スーパーのみ利用しています。スーパーを同じ店に固定すると売り場を把握しているので買い物が早いし、値段も今安いかどうかの判断がつきやすいです。

 

ある休日の夕食。2割引で手に入れた豚ロース肉でとんかつ。

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昨年は2016年に比べると約5,000円節約できました。具体的にしたことは下記の通りです。

 

①魚が主菜の日を4→3回へ。

②肉を豚・鶏中心にし、牛は月1~2回に。元々関西人なのでカレーや肉じゃが、すき焼きは牛しか使わなかったのですが、カレーは他の肉に変更し、肉じゃがとすき焼きは頻度を減らし、ふるさと納税などで購入したときのみ作るようにしました。焼肉は年2回の庭でのBBQのみとしました。

③買い物1回あたりの予算を決め、月40,000円に収まるようにする。

 

月35,000円が理想ですが、達成するにはこだわりを減らさなければならないので、かなりチャレンジな目標です。しかも、この先のマイナス要因がいくつかありまして。。。

 

①子供が良く食べる(好き嫌いが殆どなく、日に日に食べる量が増えています)

②子供が4月から小学生で休み中は学童弁当が必要

③野菜の高騰。またそれ以外の食品もじわじわ値上げ。

 

旬の野菜は両親の家庭菜園で取れたものを頂戴できるのでとても助かります。毎月1日になると食品値上げのニュースを耳にすることが多く、最近値下げの話を聞いたことがありません。これで消費税10%になると、ますます節約傾向が強まりますね。2020年以降の日本経済を本当に心配しています。

 

今年も無理なくメリハリをつけて節約に励みたいと思います。

 

 

 

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