On と Off

夫と息子(2012年生まれ)の3人暮らしのワーキングマザーのOnとOffを綴ります

ECCジュニアを始めて約3年後の現在

年少の4月からECCジュニアを習い始めてもうすぐ3年になります。

 

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この3年間の英語の上達ぶりを振り返ってみると。。。最初の半年間はレッスン以外の日常生活で英語が息子の口から出てくることはありませんでした。年少クラスは宿題がなかったので、たまに家や車の中でDVDやCDを聞かせていましたが、そのうちお気に入りの歌が出てきて口ずさむようになりました。そして、半年が経過したくらいから、日常のあらゆるものについて「ママ~○○って英語でなんていうの?」と聞いてくるようになりました。それからも習った単語はどんどん口から出てくるようになりました。

 

そして、習い始めて2年半で、ついにECCで習った文が自然に口から出てくるようになりました。ある日、食事中、スプーンの方が食べやすい料理を食べ始めたのでスプーンを差し出すと、「Can I use this, please?」としゃべったのです。これにはビックリでGood Job!と言って沢山ほめてあげました。

さらに、dirtyやcleanといった形容詞を習ったら、それを名詞と組み合わせてmy clean shoesなどのフレーズが出てくるようになりました。

 

息子(を含めてECCのクラスメイトみんな)は発音がすごくいいのです。子供は単語を覚えるのも文字の情報なしで聞こえてきた音をそのままにまねるから上手ですね。文字情報がない分、単語を覚えるのも少し時間がかかるのですが、文章となるとさらに口から出てくるのには時間がかかるものだというのがよくわかりました。

 

今の英語学習のスタイルは、週1回のECCレッスンと宿題(土曜日の昼食後にやると決めています)。そして、毎日えいごであそぼwith Ortonを見ています。Ortonは従来の英語番組(英語の歌中心)とは違って発音にスポットを当て、発音に適したマシーンを作りながら発音の仕方を詳しく解説してくれるのですが、工作好きの息子にはぴったりの番組で毎回欠かさず見ています。この番組のおかげでさらに発音に磨きがかかっています。

 

英語学習は細く長くが私のモットーなので、家での取り組みは少なめです。ECCジュニアの先生は日本人ですが、発音もいいし人数の多いクラスでも上手くコントロールしてレッスンを進めていただいているようなので、今のところ満足しています。ECCでは教材がしっかりしていて、同じ単語・文がレッスン・DVD・物語などに繰り返し出てくるので自然と覚えられます(言葉の習得には繰り返しが肝心)。先生はネイティブだけど英語の歌を歌ったりゲームして終わりというレッスンよりは身につきやすいのではと思います。

 

小学一年生では子供向けのオンライン英会話はまだ早い気がするし、本人も気に入っているECCジュニアをしばらく続ける予定です。

 

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