On と Off

夫と息子(2012年生まれ)の3人暮らしのワーキングマザーのOnとOffを綴ります

派遣先の変更

今月末で、2年2ヶ月勤めた派遣先との契約を終了することにしました。

 

今の派遣先は私の希望に近い業種・部署で、残業も少なく社員・契約社員の方々もとても良い方ばかりでした。ただ、不満に思っていたことはただ1つ、「英語を使用する仕事(翻訳)が減ったこと」。

 

当初、この仕事を希望したのは翻訳の仕事が5割近くあるものの、業務経験無しでも応募可能だったことです。即戦力を期待されている派遣の翻訳の仕事は、英語力があれば未経験でもOKというところは少なく、どうやったら最初の経験をつめるのかと思う方も結構多いです。私の場合、翻訳の業務経験はないけれども以前近い業種・部署での業務経験があったことから採用となり、最初の1年は毎週大量のWeekly Reporのt翻訳(日本語→英語)をこなしていました。

 

ところが1年後、会社組織の変更等により、その翻訳の仕事はなくなってしまいました。その時にも派遣先の変更を検討しましたが、上司に他の翻訳の仕事をまわしてもらうことでしばらく様子を見ることになりました。そこから1年は米国本社に提出するプレゼン資料、メール等の日本語→英語の翻訳、米国本社からのパンフレット、文献等の英語→日本語の翻訳など、様々な翻訳をやっていましたが、全体量としては2-3割程度で、全くないときもありました。

 

なぜここまで私が翻訳など英語を使用する仕事にこだわるかと言うと、今は仕事以外の時間のほとんどを家事と育児に費やしているため、英語を勉強する時間はなく、1日で一番多く時間を費やしている仕事で英語のスキルを活かつつ、英語力を維持したいからです。また、ゆくゆく在宅で翻訳をすることになった場合、業務経験があればスムーズに仕事を獲得できるというのもあります。

 

仕事内容以外では特に不満はなく、とても楽しく仕事をさせていただいていたので、変更するかどうかすごく悩んだのですが、2年の翻訳業務経験を積めたことと年齢を考えると早いほうが有利と思い、変更に踏み切りました。先日、派遣先の皆さんが送別会を開いてくださり、花束、日傘、ストールのプレゼントを頂戴しました。

 

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次の仕事は、私の希望していた業種・部署での資料作成&翻訳の仕事です。今の仕事と重なる部分が多いので(そこが採用のポイントだったようです)、それほど違和感なく業務に慣れることができそうです。翻訳の割合も結構多めなので今のところ安心です。しかも、時給も良いのが◎。

 

今月はハワイから帰ってきてから2週間ほど職探しに奔走していたので、とてもハードな月でしたが、決まってからは有休消化しながら少しリラックスした時間が取れました。新しい派遣先のスタート時期は、先方の都合で来月3日からではないため、少しですがお休みの日があります。その間、家の掃除やたまった翻訳の通信教育を片付ける予定です。

 

 

 

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