On と Off

夫と息子(2012年生まれ)の3人暮らしのワーキングマザーのOnとOffを綴ります

貯金するその理由

2017年の抱負の1つに「貯金を増やすこと」を挙げています。我が家の場合、夫と私がそれぞれ1ヶ月に一定額のお金を出し合い、家計のお金として私が管理していますが、目標とする1ヶ月の貯金額はその総額の1/3強を設定しました。これは結構キツイ金額なのですが、貯金の理由はリフォーム資金をためること。

 

8年前、私の実家のすぐ近くに築40年弱の中古住宅(某ハウスメーカーの軽量鉄骨住宅)を購入しました。その際、夫の強~い意向でキッチンと床、クロスの張替え、トイレ、塀・門周りの最低限のリフォームだけ行って住んでいます。が、それから子供が生まれて生活していくうちに不便なところが沢山出てきました。2年前にリビングとダイニングの壁を取っ払うことと、リビングに収納を作るリフォームだけを行い、少し不便が解消されたのですが、まだまだ直したいところは沢山あります。

 

1. 浴室は0.75坪のユニットバスで狭く、浴室乾燥機がないのでカビが生えやすい。追い炊き機能がないため、家族全員続けて入浴しなければならない。

 

2. 洗面脱衣所は畳2畳弱に洗濯機と洗面台、収納棚で占領され、人が2人入るのがやっとのスペース。窓がないのでいつも暗い。

 

3.広々とした庭(芝生)があるのに、駐車スペースは車1台と自転車1台が入るだけで、夫のバイクは外の路肩に止めていて風雨にさらされている。息子の自転車は置く場所がないので実家に。。。

 

4.庭は草が生えやすく、草刈をしても追いつかず、夏になると草ボーボーで放置されている。階段のコンクリートの隙間から生えている草は根っこから引くのは困難。

 

5.玄関ドアは薄く、少し曲がっていて隙間風が入ってくる。また、鍵が閉まりにくい(コツが必要)。玄関前のタイルは割れていたり、はがれている箇所あり。

 

6.前の住人が建ててから1度、屋根と壁の吹きつけを行っているが、年月が経過し、そろそろまた屋根の張替えと吹き付けが必要。

 

中古住宅の場合、入居前にできるだけリフォームを済ませておかないと、新築よりも修理が必要な時期は早くやってくるってことですね。住んでからのリフォームは暮らしながらだと不便を伴うので期間が長くかかるし、腰が重くなりがちです。ただ、住んでみないとわからないことも沢山あるので、自分たちのライフスタイルと照らし合わせながら今はどう変えたいのか研究できるのはメリットです。

 

というわけで、計画中のリフォームは下記の2つ。

 

a. 1年半後を目標に、外回り(庭・駐車場・門やファンス・玄関・外壁・屋根)をリフォームする

 

b. aから3年後、浴室・洗面所周りをリフォーム

 

aの予算は200万円、bの予算は300万円とし、月々どれくらい貯金するかを見積もりました。目的と実施時期が明確になれば、貯金へのモチベーションもUpします。それを日々の生活に落とし込んでいきました。ここから先は、次の記事にて紹介します。

 

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