On と Off

夫と息子(2012年生まれ)の3人暮らしのワーキングマザーのOnとOffを綴ります

息子の習い事:英会話(ECCジュニア)を始めた理由

もうすぐ5歳になる息子が現在通っている習い事の1つが英会話(ECCジュニア)。

 

私自身は普通に中学校から英語の勉強を始めて、大学時代に1度短期のホームステイでカナダに行った以外は学校の勉強だけでした。成績はふつうで嫌いでも好きでもありませんでした。

社会人になって、時間の余裕ができた2年目ごろから英会話学校の通い始めて本格的に勉強を始め、外資系の会社に就職して仕事で英語を使うようになりました。なので、以前は「子供のときから英語を勉強する必要はない。」と思っていましたが、子供が生まれてから幼児になったら英会話を習わせたいと思うようになりました。息子に英語を習わせた理由はというと

 

1.通じる楽しさ・喜びを知ってほしい
(私自身海外に行くといつも実感できて、それが勉強のモチベーションになっています)

 

2.子供のころからできるだけ海外に連れて行ってあげたいので、その際に少しでも英語がわかれば本人も楽しい(と思う) (自分が行きたいというのが1番の理由だったり・・・)

 

3.ちょうど保育園で放課後にECCの教室を開催しているので、平日送迎不要で習うことができる

 

4.私自身が幼児向けの英語教育に興味があって、一緒に学びたい

 

5.言語習得だけでなく知育の面もある

 

6.(本人が希望すれば)海外の大学に行かせたい

 

最近は小学校5・6年で英語が必須化されて、どんどん勉強を始める年齢が下がっていますが、いつごろまで(ex.高校卒業)に、どの程度の英語を国民全員が身につけておくべきかというゴールをどう設定しているのか、それが国民全員に伝わっているのかイマイチよくわからないまま、「早ければ早いほうがよい」ととりあえず進めている気がしなくもない。学校では10名以上の授業なので、「読む」・「書く」・「聞く」の英語は習得できますが、「話す」は少人数のレッスンでなければ難しいので(街中にあふれる英会話学校やオンライン英会話は全て少人数orマンツーマン)、学校の勉強だけでは習得できず、+アルファが必要と考えています。「話す」は一番難しいですが、「読む」・「書く」・「聞く」がきちんとできていれば、少し訓練するだけで十分習得可能なので、大人になってからも大丈夫のような気がします。

 

グローバル化でビジネスでは英語が不可欠になりつつあるなんて言われていますが、仕事で使う英語は今はメールが中心で、そうなると「読む」「書く」の力がとても重要。最近は文法より会話重視の傾向ですが、「読む」「書く」には正しい文法の理解が不可欠なので、文法や読解重視の受験英語は侮れない。受験勉強をきちんとされていた方は、社会人になってからの英語の上達スピードが速いと感じるのです。

 

そういうわけで、幼児期から英語を始めたほうがよいかというと、そうでもなく、子供にいつまでにどの程度の英語力を身につけてほしいかによる気がします。我が家の場合は、年長ぐらいから海外に連れて行こうと考えているので、そのときに英語がわかれば子供も旅を楽しめる。そして、3歳の今はじめたのは、"3"が一番の理由でした(共働きにはとてもありがたい)。"6"については、あくまでも本人が希望すればの話ですが、日本は少子化で大学はTopクラスを除いて大学全入の時代で、国公立大学はどんどん国からの予算が削られていて質の低下が心配される中、日本の大学教育にあまり期待できないのです。

 

英語学習は継続することが大事なので(私自身も中断しながらもかれこれ20年くらい勉強を続けています)、幼児のときから英語漬けではなくて細く長く続けて行こうと考えています。子供の英語教材はDWEなど色々ありますが、それらはインプット中心で親の働きかけが必要。私の場合、0~2歳までは(仕事と家事の両立を含め)毎日の生活がいっぱいいっぱいでそこまで手が回らなかったので、3歳までは特に何もしないことにしました。英会話教室を選択したのは、インプットとアウトプットをバランスよくできるところでした。ECCの場合はお値段もそれほど高くなく、無理なく続けられると判断しました。

 

長くなってきたので、実際のECCの授業のことや、家での英語学習の取り組みについては次の記事にします。

 

 

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