On と Off

夫と息子(2012年生まれ)の3人暮らしのワーキングマザーのOnとOffを綴ります

小学校生活。生活面、人間関係を学ぶ大切さ。

GWが終わってから早2週間が経過しました。

GW前半は夏を思わせるような暑い毎日でしたが、後半は風が強くて少し肌寒かったです。そして、先週は肌寒くて4月に逆戻りしたかのようでしたが、今週は日中の気温が30度近くまでに上昇。昨日の夕方はとても蒸し暑くて寝付くのに時間がかかるくらいだったのが、夜中の雨で今日は肌寒い一日。ここ最近、気温の変化がジェットコースターのように激しくて、体調を崩さないように着る物や窓の開け閉め、布団の調整にかなり気を配っています。

 

さて、小学1年生の息子も学校生活にようやく慣れてきたところですが、ここにきて怪我(たいしたことではありません)や友達との喧嘩など、色々トラブルが出てきています。元々人懐っこくて社交的な性格で、保育園では交友関係では特に問題なかったのですが、小学校に入ると先生の関与が少なくなってくるので、問題が出てくるのも容易に想像できます。特に息子は一人っ子なので喧嘩の経験が圧倒的に少ない分、初めてのことも多いのではないかと思います。それらの経験を積んで、友達と良好な関係を作ってほしいと思います。

 

勉強面は全く問題なく、誰に似たのかとても字がきれいで担任の先生にも沢山ほめられています。勉強が大好きで、毎日の学校の宿題以外にも買っておいたドリルなどを自分からやっているので、今のところは心配はないようです。今は学校では勉強以外の生活面や人間関係などを学ぶ部分が大きな割合を占めているので、そういう意味では、いろんな家庭で育った子供たちと一緒に学べる公立小学校を選択して正解だったかなと思います。といっても我が家からは国立・私立の小学校は電車で40分以上かかるので、最初から選択肢にはありませんでしたが。

 

ただ、中学以降については、国公立や私立の中高一貫校を受験することも少し考えています。もちろん、現在の勉強への意欲が下がらなければの話ですけど。金銭面を考えると高校までオール公立がベストですが、社交的な息子はもっといろんなバックグラウンドを持つ子供たちと一緒に学ぶのも良いのではないかと思うようになりました。ただ、親子で過ごす貴重な小学校の後半3年間を受験中心にするのはどうなのかと迷いもあるわけで、これから3年間じっくり考えてみたいと思います。

 

息子の学童用弁当箱。理想的なものに出会えました。

小学校1年生になる息子は4月から学童に通っています。給食のない日はお弁当が必要となるため、3月から弁当箱をあれこれ検討しました。

 

息子は良く食べる子で、保育園の遠足時は400ml未満の小さい弁当箱を使っていましたが、今は私と同じ500-600ml位は食べるので2人で共用できそう。私が時々使っていた500mlほどのお弁当箱。

 

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蓋が少し盛り上がっていて、おかずがつぶれないようになっています。が、使用していてこれがデメリットで、水平の状態を保たなければ、おかずやご飯の上のトッピングが動いてしまうこともしばしばでした。

 

息子がお弁当を持ち歩く上で一番心配なのは汁漏れ。お弁当箱がカバンの中で水平を保たれる保証は全くありません。上記のお弁当箱はパッキン+両端はロックされるので、少々の汁漏れは防いでくれると思いますが、長時間傾いた場合は期待できません。市販のキャラクター弁当箱の殆どはこのタイプなので、候補からはずしました(息子はキャラクター弁当箱が好きだと思うのですが)。

 

ネットで汁漏れのしない弁当箱を調べてみると、ジップロックのスクリューロックが良いとのこと。300mlを2つ使えばちょうどいい量になり、保存容器としても使えるので汎用性が高い、というわけで早速こちらを購入。

 

早速、300mlを2つ使って自分用にご飯とおかずをつめてみました。

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円形なのでおかずはちょっと詰めにくいですが、汁漏れしにくく量もちょうど良い。ただ、デメリットとしては息子の小さい手では開け閉めがしづらいことと、ご飯とおかずが分かれるので、遠足などで机がないところで食べる場合は分かれていないほうが食べやすいのではないのではないか、と思いました。

 

他に候補を探していたところ、偶然ニトリでこちらの弁当箱を発見しました。

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UNIX WAREと書かれた4点ロックの保存容器。これは汁漏れしなさそう。容量も590mlとご飯とおかずを両方入れるのにちょうど良い。正確な値段は失念しましたが、400円以下だったと記憶しています。早速購入して自分の弁当に使用しました。

 

楽天にもありました。

長方形でつめやすく、チキンライスや三色丼などご飯多めのメニューにも対応できます。しかも汚れも落ちやすく清潔に保つことが出来ます。

 

というわけで、学童初日から使用しています。

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果物もプラスして、量もちょうど良いみたいで毎日間食してきてくれました。キャラクターものでないのでちょっと地味ですが。。。あまりに使い勝手が良いので自分用にもう1つ買い足そうかと思ったのですが、息子が足りなくなったらこの弁当箱もすぐに空くと思うと、同じものが2つあってもなぁ・・・と思いとどまりました。

 

そこで、ネットショップ(楽天ではありません)の期限切れ間近のポイントがあったので、前々からほしかったわっぱ弁当箱を買いました。

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早速昨日の昼ごはん用に作ってみました。弁当に入ったシナシナのレタスを食べるのはちょっと苦手なので普段入れないのですが、見栄えのために特別に入れてみました。同じ食べ物をつめているのにおいしそうに見えます。特に食べかけも汚く見えないのが不思議。

 

同じ弁当箱が楽天にも売っていました。少し大きめですが、浅めに入れるとちょうどよかったです。蓋の色をどれにするか迷いました。食べ終わったら洗剤をつけずにスポンジで洗って乾かすだけ。わっぱ弁当箱は手入れが大変かなと思っていたのですが、意外に簡単でした。長く使い続けられたら良いな。

 

 

 ちなみにスクリューロックは弁当持参の際、果物入れにしています。

GW中に新しく加わった曲げわっぱ弁当箱。休み明けは憂鬱ですが、これを使って弁当をつめるのが楽しみです。

 

 

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今年のGWも家の掃除&近場のお出かけ

今年のGWは5/1,2もお休みなので9連休ですが、早くも4日が経過して折り返し地点になりました。今の派遣先は比較的休みが多く、GWと年末年始は1週間以上、かつブリッジ休暇制度(祝日と休日の間に1日平日がある場合はその日は休み)があります。休みはうれしいですが、派遣社員で時給制の身分にとっては給料が減るので手放しでは喜べません。とりあえず、休み中出費を控えることに努めています。

 

GWはまとまった時間が取れることと、気候も良く過ごしやすいので毎年、中掃除としています。

 

↓昨年の記事

pikarie08.hatenablog.jp

 

今年は5/1に家庭訪問が入っていたので、最初の3連休は掃除を集中的に行いました。ちょうど実家に甥っ子が帰省していて息子の遊び相手になっていたので、掃除がはかどりました。

 

・庭の清掃(草むしりが中心)

・客間(和室)の掃除、押入れの整理

・ソファーカバー、ラグ、クッションカバー、ブランケットを春夏用にチェンジ

・風呂、洗面所の清掃

 

今日は午前は予定が入っているので、昼からキッチンの清掃を行う予定。

明日以降は家事は最低限にして、4日間息子と過ごす予定です。最終日は神戸で夫の友達家族とBBQ、それ以外は近所の公園でピクニックとこの新緑の季節を満喫したいです。

 

GW中も仕事のある平日同様4:30に起きていますが、家族が起きてくるまで少し時間があるので、運動不足解消も兼ねて早朝ウォーキング(30分ほど)しています。昨年は7月頃に同じ時間ウォーキングしていたのですが、その時に比べると気温・湿度も低くて運動には最適です。仕事のある平日もやりたいけれど、とてもそんな余裕はありません。

 

先日、大和川の河川敷にこいのぼりを見に行きました。

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元気良く泳いでいるこいのぼりに癒されました。

 

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小学校入学から1ヶ月。実感した小1の壁

気がつくともう5月。学童に通い始めて1ヶ月、小学校の入学式(4/10)から10日が経過しました。学童開始、入学式、授業参観と瞬く間に行事が終わり、今日は家庭訪問の予定です。この1ヶ月は新しいことの連続でした。息子は社交的だし、年長時は自分のこと(朝の用意、帰宅後の片付け等)もスムーズに出来ていたし、朝8時から19時まで預かってくれる学校の学童への入所も決まっていたこともあり、いわゆる「小1の壁」は大丈夫と思っていたのですが、現実はそう甘くなく、親子共に小1の壁を実感する1ヶ月となりました。

 

<我が家の小1の壁と感じたこと>

・宿題の確認と翌日の用意に時間がかかる

入学式から4日目で早くも宿題(ひらがなのプリント1枚)が始まりました。ひらがなは保育園で習っていたし、学童でやってくるので問題ないと思っていたら。。。確認するとひらがなをなぞる欄にはみ出している箇所が多数あり。やり直しさせると本人も疲れているのかちょっとイライラしてなかなか進まない状況に。そして制服をハンガーにかけたり翌日の用意も時間がかかって、終わったらすぐにもうお風呂の時間。夕食を食べ終わったら夫か私で食器の後片付けor息子担当に分かれてどうにか時間内に終わらせるようにしています。

 

・持ち帰ってくる大量のプリントに目を通す

息子は入学当日から毎日大量のプリントを持ち帰ってきます。全てに目を通すのにかなり時間がかかることも。提出の必要のあるものについては提出漏れを防ぐため、期限を待たずに翌日持って行くようにしています。プリントはとりあえずリビングのデスクにおいていたら、週末になるとデスクの上はプリントの山!それをパンチしてファイリングするのが週末の仕事になりました。

 

・本人もナーバスになっていて疲れている

学童・学校でも比較的友達はすぐに出来たようですが、授業は毎日新しいことの連続で、めったに機嫌が悪くならない息子も夕方になるとかなりナーバスになり、ちょっと指摘するだけで文句タラタラ。イヤイヤやっている状態に。ここはあまりしからないようにと思うのですが、こちらもちょっと疲れていてついガミガミ言ってしまい、反省することも多々ありました。

 

これらにプラスして想定外だったのがECCジュニアの宿題。保育園時代の宿題はプリント1枚だったので、土曜日の昼食後にまとめてやるだけでOKで、後は毎日Eテレの「えいごであそぼ」とお出かけの際にECCのDVDを見ていました。が、小学校のクラスではプリント2枚を4日に分けて行い、かつそれ以外の日もDVDやCDを毎日やるようにとのこと。さすがに毎日は難しく、プリントを4日間はマストであとは時間があればDVDやCDを聞くようにしています。今後は書く宿題もプラスされるということで、毎日時間を作れるようにしたいです。

 

平日の朝は起床して1時間20分後に家を出るのは比較的スムーズなのですが、夜が大変。夕食後、お風呂に入るまでの50分の間に、宿題の確認、翌日の用意、そしてECCの宿題を済ませなければなりません。夫がいるときは分担できますが、いない場合は1人で食器の後片付けをしながらこれらを済ませます。慣れるまでハードな日々が続きそうです。

 

ただ1つ救いだったのは、学校が始まる前に学童に通い始めたこと。学童には保育園時代の友達も多数いるし、新しい同級生や上級生と遊ぶようになり、登下校に慣れたころに学校が始まったので、息子にとっては少しストレスが軽減されたのではないでしょうか。

 

今日と明日、学校に通ったらまた4連休。親子共にしっかりリフレッシュして、連休明けに備えたいです。

 

 

学童保育&弁当作りがスタート

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息子は3月30日で保育園での保育が終了しました。4月からも引き続き習い事で週2回、放課後に保育園に行くことになるので、それほど名残惜しくはありませんが、一旦お別れとなりました。帰宅後は満開の桜の下で、最後の制服姿をカメラに収めました。年少のときと比べると足が長くなって、制服もピチピチでした。

 

 

そして、4月2日より学童生活&お弁当作りがスタート。お弁当は自分の弁当も作っているので慣れているものの、2つ作るとなると最初は緊張します。幸い、初日は私は外ランチの予定が入っていたので1人分だけ作ったので、楽させてもらいました。

 

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昨日(金曜日)の2人分のお弁当。

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弁当箱は私と同じ500mlほど。お弁当作りのmyルールは主菜(主に肉)だけは冷凍食品を使ってもOK(常時4種類ほどそろえています)。朝から揚げ物等は大変なので、ココだけは冷食に頼り、卵焼きを焼いて副菜2品は前日の夕食の残りやゆでておいた野菜をいためて入れて完成です。これだと10分くらいで出来ます。ご飯は炊きたてを。毎日空っぽにして帰ってきてくれるのがうれしいですね。「ママのご飯おいしかったー!」の一言で苦労が報われて、翌日頑張れます。

 

ただ、果物をプラスするのが地味に面倒です(リンゴの色止めなど)。私はなくてもいいのですが、やっぱり子供は果物がほしいようで(園の給食でも出ていたので)、来週はバナナで時短する予定。あと、ゼリーもOKなので、夏は凍らせたゼリーを加保冷財代わりに入れようと思います。弁当生活はあと1週間なので、頑張ります。

 

肝心の学童生活ですが、社交的な息子はすぐに友達が出来たようで、園よりも楽しい!早く学童行きたい!とうれしい言葉。園にはない広い校庭や遊具、そして新しい友達に囲まれて楽しんでいるようです。あまり心配していなかったのですが、予想通りの展開です。来週からの学校生活も楽しんでくれたらと思います。

 

学童では遊び以外にも勉強の時間もあるので、宿題のない今は入学準備のドリルを買ってきて持って行かせています。もちろん帰ってから内容をチェックしています。自然と学習習慣がつくといいのですが。

 

3月下旬から卒園&入学準備で大忙しの毎日です。今日は体操服に名札を縫い付ける作業をやっていましたが、裁縫が苦手の私には苦行です。まだ残っているのでボチボチやろうと思います。

 

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祝☆卒園

先週、息子の卒園式でした。

 

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息子からもらったチューリップ。まだ元気に咲いています。

 

当日は晴れているものの寒い1日でしたが、晴れ晴れとした気持ちで迎えることが出来ました。通い始めたころはまだ8ヶ月。赤ちゃんだった息子もお兄ちゃんになって、式の間は終始きびきびした動きでその成長した姿に感心しました。大きな口をあけて台詞を言ったり歌もしっかり歌えていました。時々ママの方を見てニコっと笑ってくれるところは相変わらずですが。

 

5年半通ったので、同じクラスの友達の成長もわが子のようにうれしくて、ブカブカだった制服もピッタリか小さくなるくらいに成長したみんなの姿に涙が。。。本当にうれしい1日でした。先生方からの言葉も心がこもっていて、先生の知らない1面を知ることが出来てとても新鮮だったと同時に温かさに触れることが出来ました。

 

クラス全員が同じ小学校に進学するわけではなく、離れ離れの友達もいます。息子は別れとはどういうことかまだよくわかっていないようです。本人は小学校で新しい友達を作りたい!と早くも心は小学校のようです。まだ30日まで保育園があるので、残り少ない生活を楽しんでくれたらなと思います。

 

私は卒園・入学準備で忙しくなってきて、1日24時間では足りないくらい。スキマ時間がないか試行錯誤中です。ブログも後回しになりがちなので、どうにかしたいですね。

特別な日が近づくと体調に異変が出る

今日で東日本大震災から7年になります。

 

Yahooニュースを見ていたら、こんな記事が目に留まりました。

headlines.yahoo.co.jp

 

その人にとって非常につらい出来事が起こった日が近づくと心身に不調をきたす記念日現象という言葉。記念日というと良いことのイメージがあるのでちょっと違和感があります。私も毎年第一子が誕生して数時間後に亡くなった日が近づくと、心が乱されるというか、そわそわ落ち着かない日々が続きます。心だけでなく、身体の不調を訴える人も多いそうで、この記事を読んで同じような現象が起きる人も沢山いるんだと感じました。

 

震災直後はテレビで津波の映像が何度も流れていましたが、しばらくすると被災者への配慮からか、全く見なくなりました。朝ドラの「あまちゃん」で、津波のシーンが映像ではなく模型?を使って表現していたのが印象的でした。津波の映像を流すときは事前に「津波の映像が流れます」というアナウンスが入ることもあります。そういえば、第一子が亡くなってからしばらくはテレビで出産シーンや赤ちゃんの映像を見るのが本当につらかったことを覚えています。自分で意識して避けていても突然目にしてしまい、心が乱されることもたびたびありますが、そういったことに慣れるのも容易ではありませんでした。

 

私の場合、ただ1つ救いだったのは、第一子がなくなって約1年半後に息子が生まれ、今日まで順調に育っていることです。完全に悲しみがなくなったわけではありませんが、息子が生まれたことで暗いトンネルから抜け出すことが出来ました。

 

長く生きていると、自分の力だけではどうにもならないことが起こり、絶望を経験するようになります。みんな何事もなく笑って過ごしているけれど、そういう悲しみを背負って生きている。自分の力だけではどうにもならないこともあるけれど、どうにかなることもたくさんあるわけで、そういうものに対して頑張ろうと思えるのです。

 

毎日何気なく過ごしているけれど、突然人生が終わってしまったり、この日常がなくなることもあるわけで、1日1日大切に過ごしたい。そう改めて思う今日です。